第5回 中核機関つなご啓発イベントを開催しました。

令和8年9月18日(金)、「第5回 中核機関つなご啓発イベント」を高原町のほほえみ館神武ホールで開催いたしました。

当日はあいにくの雨となりましたが、約220名の皆さまにご来場いただきました。ご参加くださった皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

■ オープニング演奏
開会にあたり、福祉事業所のふれあいの里の皆さまによるハンドベル演奏、えびの福祉作業所の皆さまによる和太鼓演奏を披露していただきました。会場が華やかな雰囲気に包まれ、イベントの幕開けにふさわしい素晴らしい演奏でした。

■ 講演
愛知県から住田敦子講師をお招きし、「私たちにとって成年後見制度はどうかわるの?」をテーマにご講演いただきました。2年後に予定されている民法改正に伴い、成年後見制度が変わることについて、わかりやすくお話しいただきました。参加者の皆さまも熱心に耳を傾けておられました。

■ 「チキンナンゴーと学ぼう」での成年後見制度についてのクイズ

宮崎県住みます芸人のチキンナンゴーさんの司会により、成年後見制度についてのクイズを行いました。2市1町の職員の皆さまや会場の参加者の皆さまと一緒に、楽しみながら制度について学ぶことができました。

■ 福祉事業所による出店販売
多くの福祉事業所にご出店いただき、クッキー、パン、ドレッシング、季節の野菜や果物などが販売されました。どの店舗も多くの方でにぎわい、好評をいただきました。

■ 絵画展
エンパワーキッズこばやしのご協力のもと、小学生などから寄せられた約30点の絵画を展示しました。一つひとつの作品に思いがこもっており、ご覧になった方々から好評の声をいただきました。

本イベントの開催にあたり、ご協力いただいた2市1町の職員の皆さま、要約筆記・手話通訳を担当してくださった皆さま、そして各福祉事業所の皆さまに、心より感謝申し上げます。おかげさまで、多くの方に成年後見制度について知っていただく機会となりました。

今後も、成年後見制度や権利擁護の啓発に努めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。